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テノーミン錠

継続する迫り来る恐怖 [終焉]

当ブログを読んで頂きありがとうございます!(^^)!

今回は私が生まれてからどんな事がいままで話題になりこれから何が起きようとしているのかを少し考えてみました。結論は印象が悪い事が余りにも多すぎますがその中でもふと思う事があります。

バブル崩壊→氷河期→東日本大震災→マイナンバー制度による強制管理制度

これらのほかにも沢山ありましたが、今一番非難されている制度のマイナンバー制度。当ブログで少し前におもしろおかしく記事をのせましたが実際はシャレにならないほどの事です。

実際にツイートによる拒否運動のような事が起き、メッセージが拡散しての自体も起きました。
国からの強制管理制度とも言えるこの制度。まるで国内戦争のようです。
今まで多々あった大きな経済の不安定をなんとかしのぎ、そして大きな天災に直面した時も一人一人の人間の協力で大震災の爪痕も僅かながらでも前に向かい前進しはじめているこの最中で大きな地雷を国は国民にセットしたような物です。

世の中便利になればなるほど何処かに必ず歪みを作ります。インターネット携帯電話の普及により全てが電子化。さらにボタン一つだけで色々な情報から悪質な手口などの拡散。
パソコン.JPG

住みやすい、便利な世の中から、住みにくい世の中。そしてこのマイナンバーは12ケタのコード式な感じでついたナンバーは一生変える事が出来ないと言うような仕様です。まるで一人一人がデータ化した扱いです。この辺りがこのデジタルに特化した世の中が巻き起こした「穢れ」のような存在かもしれません。

そしてこれを日本で暮らす人々には欠かす事が出来ない個人情報に位置つけるなどの始末。
国民にはなんのメリットは当てはまらないこの制度。国民から税金を取りやすくして天下りの人間や役人が甘い蜜の摂取のための都合の良すぎる遠吠えにしか聞こえませんね。

実際にこのマイナンバー制度の効力は一人一人の個人情報が全て網羅され、情報の漏えい、プライバシー侵害、国からの強制管理など、これから生まれてきた人間はまるで監視カメラによる言葉のない監視がはじまってしまいます。

これを義務化とした日本。そしてこの法的な縛り。人間は自分達で作りあげたものに最後は支配され終わる感じがしてやみません。インターネットが自ら意志を持つ事がこの先開発され優れたAIによる反乱。一番目障りとなるのはそれらを作り出し、管理していた人間であり排除に相応しい標的となるかもしれません。

この先一体どんな文明文化になるかはわかりませんが、人間が大きな顔をする事ができる事もそろそろ終焉が近いのかもしれませんね。終わりに向かっている事に気がつかないだけかも・・・。

ここまで読んで頂きありがとうございましたm(__)m



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